光通信機器 開発実績

光モジュールの制御基板

FTTH、CATV等に幅広く使用されている光モジュールの励起制御、光入出力レベルの監視を行います。マイクロコンピュータを使用し用途に応じた細かな監視制御が可能です。

■CPU:16bit(H8S)
■インターフェース:RS232C、DI(制御信号)、DO(アラーム)

DSPを使用した高速演算制御型光アンプ

従来の16ビットCPUからDSPを搭載した32ビットCPUを採用、各種センサーからの情報を瞬時に計算、きめ細かな励起制御を行います。

■CPU:32bit(SH3)
■インターフェース:RS232C、DI(制御信号)、DO(アラーム)

組み込み用OS+高機能型光アンプ

波長毎の励起制御、光信号を安定されるための光可変アッテネータやADD/DROP機能を搭載したWDM用光アンプです。組み込み用OSのμITRON上で動作し、イーサネットによる遠隔からの監視制御やファームウェアのアップグレードが可能です。

■CPU:32bit(SH2)
■OS:μITRON
■インターフェース:LANポート、RS232C(CLI)、DI(制御信号)、DO(アラーム)
■実装プロトコル:TELNET、FTP

光ネットワーク トランスポンダ監視制御CPUボード

電気信号を光信号へ(E/O)、光信号を電気信号へ(O/E)へ変化するトランスポンダ装置の監視・制御を行うCPUボードです。モジュールのアラーム信号の監視、信号のエラー発生数などをカウントし24時間蓄積するパフォーマンス機能があります。

■CPU:16bit(H8S)
■インターフェース:RS232C、DO(制御、アラーム出力、モニタ出力)、DI(アラーム入力、パフォーマンス測定信号)

ループ型光ネットワーク中継装置用CPUボード

ループ形状に張り巡らした光ネットワークの中継装置の監視・制御を行うCPUボードです。中継装置の光回線は、内回りと外回りの2回線あり、光回線切断時のバックアップに使用します。隣接する中継装置や光増幅モジュール(内回り外回りの2台)から情報を収集し、光回線の制御を行います。

■CPU:16bit(H8S)
■インターフェース:RS232C(光増幅モジュール、中継装置間通信、保守用コンソール)、DO(制御、アラーム出力)、DI(アラーム入力)

光中継器監視装置

100km単位で設置される光増幅装置の制御、監視を行う装置です。シリアルや接点入出力からアラーム情報などを取り込み、HTTPやSNMPなどに変換します。

■CPU:32bit(SH2)
■OS:μITRON
■インターフェース:RS232C、DI、DO、ETHERNET
■実装プロトコル:UDP、TCP、HTTP、SNMP、SMTP、NTP、DNS、SYSLOG、TELNET、FTP

光中継器監視装置(センター)

100km単位で設置される光増幅装置の制御、監視を行う装置です。そのセンター装置として全ての状態を管理するPC/AT互換機、Windows上で動作するアプリケーションです。

■Windowsソフトウェア
■インターフェース:RS232C