防災・防犯機器 開発実績

防災システムCRT装置

受信機から各種防災情報(火災(熱、煙)、ガス漏れ、ベル、障害、防排煙、防火戸、シャッター、ダンパー、排煙口、排煙機、スプリンクラー、消化ポンプ、消火栓、呼水槽、受水槽等)のメッセージを受け取りCRTに表示する装置です。ハードウェアと各種ドライバを開発しました。

■CPU:16bit(80286)
■インターフェース:ライトペン、キーボード、マウス、プリンタ、ハードディスク、フロッピーディスク、CRT(RGB)、DI、DO、SCSI、RS232C(6ポート)

住棟監視システム(センター)

マンション等の監視システムとして、警備会社、エレベーターやインターフォン制御、火災中継器などを一括して管理し、モニタに状態表示を行うセンター装置です。

■CPU:16bit(V40)
■インターフェース:RS232C、RS422、DI、DO、シーケンサ

住棟監視システム(中継)

マンション等の監視システムとして、警備会社、火災移報中継器など、各社オリジナルプロトコルと通信を行い、各々を取り持つ中継器です。

■CPU:16bit(V40)
■インターフェース:RS422、RS232、DI、DO

住棟監視システム(端末)

マンション等の監視システムの末端機器として、RS422を介して、火災情報通知や非常扉の開閉制御を行う装置です。

■CPU:8bit(Z80)
■インターフェース:RS422、DI、DO

防災システム シリアルプロトコル変換インターフェース装置

防災システムは受信機とCRT装置がセットになっており、その間のプロトコルは各社独自のものとなっています。しかし大規模な防災システムになると数社の受信機が設置されることがあります。本装置はこれら各社受信機から防災情報を受け取り、特定のCRT装置にプロトコル変換して送信するインターフェースです。

■CPU:16bit(80286)
■インターフェース:DI、DO、RS232C(6ポート)

サイレン発生装置

火報受信機から非常発生コード信号を受信して、各エリアごとに設定されたサイレンコードを自動的に出力する装置です。また操作卓から手動でサイレンコードを出力することもできます。装置はメインユニットとサブユニットからなり二重化されています。

■CPU:8bit(Z80)
■インターフェース:DI、DO、RS232C

火災センサ

熱や煙状態をアナログ取り込みし、パラレルビット制御通信によりセンターへ発報状態を通知します。

■CPU:4bit
■インターフェース:パラレルビット制御通信、AI

ハンディータイプ 火災センサ設定器

火災センサの動作モードや通信用アドレスを設定する装置です。小型のハンディータイプ(電池駆動)で設置時に簡単に設定できます。

■CPU:16bit(H8S)
■インターフェース:RS232C、テンキー、7セグメントLED

火災報知器設定器

現場で火災報知器設置時にアドレス等各種設定や簡易的な試験を行えるハンディータイプの設定機器です。

■CPU:8bit(H8)
■インターフェース:パラレルビット制御通信

火災センサ性能試験装置

火災センサの性能試験を行うアプリケーションソフトです。同時に5台の火災センサを 試験できます。火災センサからの温度や煙濃度を取得しリアルタイムにグラフ表示します。GP-IB で接続されている温度計や濃度計と火災センサの値を比較し誤差が規定値の範囲内か判定します。

■Windowsソフトウェア
■インターフェース:ETHERNET、RS232C、GP-IB

火災報知器規格試験器

熱感知器、煙濃度感知器と通信し、温度や濃度の測定を行い、消防法の規格に準拠しているか試験するPC-98、DOS上で動作するアプリケーションです。

■PC-98-DOSソフトウェア
■インターフェース:RS232C

火災報知器量産試験システム

火災報知器量産時の試験システムとして、PC-98、DOS上で動作するアプリケーションです。火災報知器に流れる電流、電圧測定をGP-IBで行いながら、RS232C通信により感知器状態を取得し、試験結果を表示します。
■PC-98-DOSソフトウェア
■インターフェース:GP-IB、RS232C