GPL関連公開方針

当社ではLinuxに関連する製品も扱っていますが、その中でGPLライセンスで公開されているソフトウェアについて対応方針を公開します。

基本的に「GPLライセンスで要求されていることにきちんと対応する」ということです。
 ・ ソフトを自分で利用する/改造して利用するだけであれば何も要求されません。
 ・ ソフトを頒布する際、頒布する相手にはソースを公開する必要があります。
 ・ ソフトを頒布する際でも、頒布する相手以外には何も要求されません。

  • 自社製品について(LF01など)
    製品に全てのソースを付属させます。
    オープンソースソフトウェアを使用しているOS/ミドルウェア部分はもちろん、機器専用のアプリケーション部分もGPLで公開します。
     
  • OEM製品について
    OEM先メーカーに全てのソースを公開します。
    OEM先メーカーでの公開等については、OEM先メーカーで対応していただきます。

2009/09/28