LANdeトーク 高速道路 非常電話システム

高速道路の一部区間に当社「LANdeトーク(LT01B)」を導入することで、緊急時に道路管理センターに通報できるようにしました。

課題と提案

導入前の課題
高速道路にシステム導入しているお客様から緊急時に現場と道路管理センターが音声通話する方法についてご相談いただきました。
本線上、トンネル、サービスエリアなどの場所に応じて一定区間に設置する必要があり、通報時は即時つながるシステムを導入したいとのご要望でした。
また、屋外にある盤内への設置で高温多湿になるため、耐環境性にも優れた製品を探されていました。
ハウからのご提案
音声での通話システムのご依頼でしたので「LANdeトーク(LT01B)」での提案をしました。
「LANdeトーク(LT01B)」は対向でLANケーブルにて接続することで機器同士での音声通話ができます。リモートモードで使用することで、道路管理センター側の監視PCからの制御で通話場所の指定が行なえます。
また、FA用として作られており、屋外の盤内への導入実績もあるため、安心して導入していただけました。
本システムを導入することで、緊急時に道路管理センターと通話することが出来るようになりました。

接続図

事例掲載製品

LANdeトーク LT01Bは2024年6月をもって販売終了いたしました。
後継品は「LANdeトーク LT05」となります。

LANdeトーク LT05

こちらの事例についてご関心をお持ちの方は、下記お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
お客様の”やりたい”を、丁寧にサポートいたします。