I/OdeLAN 非常窓監視システム

宿泊施設に当社「I/OdeLAN」を入れることで、宿泊施設の非常窓の開閉状態を監視することができるようになりました。

課題と提案

導入前の課題
施設に防災システムを導入しているお客様から、150室以上ある客室に設置されている非常窓の開閉監視方法についてご相談頂きました。
非常窓は緊急時以外開閉禁止となっていますが、開いていることがあるため、開閉状態をフロントで管理したいとのご要望でした。
また、防災システムとして10年以上使用するため、長期的に安定動作できる製品を探されていました。
ハウからのご提案
今回は、150室以上の非常窓の開閉状態を監視するシステムのため「I/OdeLAN(PL01)」での提案をしました。
「I/OdeLAN(PL01)」はTCP/IPやUDP/IPでのソケット通信での監視/制御ができます。
また、接点入力の点数も96点と多く製品数を少なくすることができます。
また、FA用として作られており、10年以上の導入実績もあるため、安心して導入して頂けました。
本システムを導入することで、宿泊施設の各客室にある非常窓の開閉状態をフロントにて監視することが出来るようになりました。

接続図

事例掲載製品

I/OdeLAN PL01/02

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