施設の異常警報をLINEで通知
広大な敷地でも迅速な初動につながる監視体制へ

  • 製品 : IOdeLAN
  • 目的 : 通知する

広大な施設で異常が発生した際、監視員が少しでも早く気づけるよう、既設の異常警報信号をLINEへ通知。現場から離れていても異常を把握しやすくし、盗難などへの迅速な対応につながる監視体制を構築しました。

  • Keywords :
  • 施設監視
  • LINE通知
  • 異常警報
  • 遠隔監視
  • 防犯対策
デジタル入出力/イーサネット通信アダプタ I/OdeLAN PS02

導入前後のシステム構成

導入前は、広大な敷地で発生する盗難などの異常を、監視員へ少しでも早く知らせる方法が課題でした。
導入後は、施設内の異常警報信号をI/OdeLAN(PS02)へ入力し、接点の状態変化をLINEで通知。
メールの確認を待つだけでなく、スマートフォンで異常に気づきやすい監視体制を構築しました。

解決したポイント

施設の異常をLINEで知らせ、
対応の遅れや見逃しを減らす。

単に異常信号を監視するだけでなく、監視員が現場から離れているときにも気づきやすい通知方法を採用。既設の警報設備を活かしながら、広大な施設の防犯対策と長期運用を支える監視システムとして構成しました。

POINT 01

異常発生をLINEで知らせ、迅速な初動につなげる

施設内の異常警報信号を検知すると、監視員のスマートフォンへLINEで通知。広い敷地のどこにいても異常に気づきやすくなり、状況確認や現場対応を速やかに始められる体制を整えました。

POINT 02

既設の異常警報信号を活かして通知機能を追加

施設内の警報信号をI/OdeLAN(PS02)のデジタル入力へ接続。監視設備をすべて入れ替えるのではなく、既存の警報信号を活用しながらLINE通知機能を追加できる構成です。

POINT 03

広大な施設の監視を、離れた場所から補完

監視員が常に警報盤の前にいる必要はありません。異常をスマートフォンへ知らせることで、巡回中や施設内の別の場所にいるときも警報を把握しやすくし、限られた人員での監視を支援します。

POINT 04

長期運用を見据えた産業用途向けの監視機器

I/OdeLAN(PS02)は、長期間使用する設備への導入を想定した産業用途向け製品です。国内製造による十年単位の長期安定供給に対応し、社内設計によるカスタマイズや導入後の相談にも対応できます。

使用製品

デジタル入出力/イーサネット通信アダプタ I/OdeLAN PS02の製品画像

デジタル入出力/イーサネット通信アダプタ
I/OdeLAN PS02

LAN経由でデジタル入出力信号を監視/制御できる、産業用途向け通信アダプタです。接点の状態変化や定時の状態をLINEで通知できるほか、メール、SNMP、Web、MQTTなど多彩な監視/制御方法に対応。既設設備の警報信号を活用した遠隔監視に利用できます。

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